館内案内 - FLOOR GUIDE

松山道後の高台に位置し、ひときわ目立つ独特の建物は世界的に有名な建築家・黒川紀章の手によるもの。日常の喧騒をしばし忘れて、どうぞごゆっくりおくつろぎください。
左の各階をクリックして道後舘散策をお愉しみください。

道後舘 設計者 黒川紀章について

1F

1F 大浴場 カラオケラウンジ「瑠璃」 喫茶ラウンジ「扇」」 みやげ処「丁字屋」 ロビー 足湯

別館へは本館2Fの連絡通路からお越し下さい。

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ロビー

吹抜けの2階からゆるやかに流れる滝。

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ロビー 吹抜けの2階からゆるやかに流れる滝。

足湯

道後散策の後のほっとひといき。

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足湯 道後散策の後のほっとひといき。。

みやげ処「丁字屋」

選び抜かれた品揃え。

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みやげ処「丁字屋」 選び抜かれた品揃え。

喫茶ラウンジ「扇」

樹齢300年の鶴亀の松を臨んで、香り高い珈琲をお楽しみ下さい。

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喫茶ラウンジ「扇」 樹齢300年の鶴亀の松を臨んで。

カラオケラウンジ「瑠璃」

歌声を響かせるムード空間。

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カラオケラウンジ「瑠璃」 歌声を響かせるムード空間。

大浴場

三千年の昔から湧き続けた、においたつ名湯が旅の疲れを癒します。

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大浴場 三千年の昔から湧き続けた、においたつ名湯が旅の疲れを癒します。

ブライダルコーナー

古式ゆかしい神殿式。雅楽の響き、荘重な雰囲気が神聖な挙式へ。

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ブライダルコーナー 古式ゆかしい神殿式。雅楽の響き、荘重な雰囲気が神聖な挙式へ。

道後舘 設計者 黒川 紀章 道後舘外観 それは私の夢の形です。やすらぎと新鮮さに満ちた古き良きもの―。それを現代の技術や素材をもって蘇らせ、新しい空間を想像してゆく。私は古いものと新しいものの調和を共生と呼び、自身の建築テーマとしてまいりましたが、今回手がけた道後舘は、その集大成とも言える旅館となりました。スケールの大きな空間に配した唐破風、欄間、門、連子格子などの伝統的なディテールは、旅の物語をゆたかに彩るでしょう。古き時代の街並みや美しい自然は、くつろぎの時を趣深く演出することでしょう。私が長年育んできた夢の結晶、道後舘。その誕生が、皆様の旅にみずみずしい楽しさを広げることを願ってやみません。

道後舘 設計者 黒川 紀章
1934年、愛知県名古屋市生まれ。東京大学大学院博士課程修了。
代表作品として広島現代美術館、六本木プリンスホテル、国立文楽劇場他、国際建築家として活躍。
「都市デザイン」、「空間の理想」、「共生の時代」他著書多数。
毎日芸術賞他、各賞受賞。


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